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お悩み・子育て情報

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抱っこ紐を使ったときの赤ちゃんの負担

抱っこする時、抱っこ紐を選ぶ時に使用者がどれだけ楽になるかを考えるひとは多いと思います。使用者がラクになることを宣伝にしているメーカーやブランドもあります。でもね、赤ちゃんは抱っこしている時間と同じだけ抱っこされているわけですよ。その時間の赤ちゃんにどのような負担がかかっているかを、2020年に発表された論文を元に探っていきましょう。...
スウォドリングされている赤ちゃん

人は布に包まれると安心するースウォドリング論文

手元に『布と人間』*という分厚い本があります。私が購入したのは2000年代の中頃だと思うのですが、当時は難しすぎて読めませんでした。布は有史以前に発明されたもので、人の歴史に永く関わっています。どうやら人は布で包まれると、人肌で接触される状態に似た安心感を得るようです。...
スリングで抱っこするママ

抱っこ紐の耐荷重(年齢制限)と2・3歳児の「抱っこだっこ〜」は対応すべきか

抱っこ紐を購入しようと思い、商品情報をみていると「耐荷重16kg」とか「4歳まで」などと書かれていることに気付くと思います。耐荷重は大きい方がいいのか、適正はあるのか。長い間使える方がいいのか、など気になりますね。この記事では抱っこ紐の耐荷重と適正年齢について解説し、大きくなってからの抱っこについて考えます。...
赤ちゃんをおんぶする女性と赤ちゃんをあやす男性

抱っことおんぶのメリットとデメリット

抱っこやおんぶには赤ちゃんの成長に欠かせないメリットがあることをご存じですか? 愛情が伝わるとか泣き止ませることができる,など思いつくものでもいくつもあります。もちろんデメリットもあります。できるだけ多くのメリットを活かし、せっかくの労力がデメリットにならないようにしましょう。...
赤ちゃんの水浴び

赤ちゃんの首のただれ:助産師さんに聞いたおうちでできる対処法

お首の肉の間をちょっと広げるとお肌が真っ赤にただれていた…、しかも臭う! なんてビックリしたママも多いと思います。日本という高温多湿な国に生まれた赤ちゃんの宿命でしょうか??今日は助産師さんに教えてもらった、首のお肉のただれと対処方をご紹介します。...
2012おおかみこどもの雨と雪

抱っこ紐で腰が痛くなる原因と解決法

おんぶで腰が痛くなった原因と解決法に対し、抱っこでは? というご意見をいただきました。抱っこで腰が痛い方のほうが多いですよね。腰痛のかたは腰ベルト付きの抱っこ紐または伸縮性のあるかぶるタイプの抱っこ紐を使っているのではありませんか? この記事を読めば理由と解決法がわかります。...
赤ちゃんをおんぶする女性と赤ちゃんをあやす男性

“Onbuhimo" is a tool for achieving to do Onbu.

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しっかり抱き上げられて喜ぶ赤ちゃん

抱っこ紐からの落下事故を防ぐためにたいせつなこと

数年に1度は抱っこ紐から赤ちゃんが滑り落ちて怪我をしたという事故が話題になります。東京都の調査によると2009年から2014年の5年間で117件もの落下事故が発生しているということです。このような事故にならないために、抱っこ紐を使っている時になにに気を付けたらよいでしょうか。...
下の子を抱っこしながら上の子と遊ぶママ

中古抱っこ紐の購入・使用の注意点(メルカリ・ラクマ・ヤフオク!など)

中古の抱っこ紐を購入しようとしているママ・パパに向けた内容です。購入のときに確認すべきポイントや、きれいに見えても買わない方がいいものなどを解説します。抱っこ紐は赤ちゃんの安全を担うものなので、使っている途中で壊れないもの・破れないものを選びたいものです。当社製品だけでなく、腰ベルト付きの製品についても解説しています。...
赤ちゃんの手とまなざし 岩波書店

赤ちゃんが言葉を話すまでの発達のしかた—後半

『赤ちゃんの手とまなざし ことばを生み出す進化の道すじ』(竹下秀子著...
へこおび・パッションで抱っこするお母さんと眠る赤ちゃん

vol.240 おうちの中での抱っこひも、おんぶひも

おうちの中での抱っこひも、おんぶひも...
お母さんの指を握る赤ちゃんの手

赤ちゃんが言葉を話すまでの発達のしかた—前半

『赤ちゃんの手とまなざし ことばを生み出す進化の道すじ』(竹下秀子著...